必ず、指導者の指示に従ってください!

  1. レッスン中は、指導に従いやらされる時間と認識して励んでください。
  2. 教えられたことを覚える練習をしてください。
  3. 面倒でもマニュアル通りの順番を守って、構えてください。
  4. 自分の練習は、レッスンとは別な時間に励んでください。

練習の仕方

  • レッスンでは、時間中、言われたことを行って下さい。
  • 自分一人で練習する時間を設けて、練習してください。
  • 再度レッスンで、確かめてください。

ゴルフスイングに必要な動作をポーズとして覚えることで、基本の動作が静止状態で分かるようになります。余計な動作が無い為、効率よくスイングを覚えることが可能です。そしてこの動作を、力強く、速く行うことで、ボールを遠くに飛ばすことが可能となります。

これはプロから初心者まで必要で、調子の悪い原因は必ずここに有ります。

間違ったスイングや指導は体を壊し、生活にまで影響を与えます!

 下の腰椎分離症は、ゴルファーに多く見られる症状の一つです。「もっと捻れば飛ぶんだ!」とか「もっと体を回しなさい」などで過度に体をひねった結果、疲労骨折です。そしてこれは、固定しない限り治りません。動いている限り、骨同士が削れ合ってしまう為、悪くなっていきます。

簡単に腰痛という言葉で、大したことないかのように言っているのを聞きます。大変な大怪我です。前傾姿勢が出来ない事はゴルファーにとって致命的です。

私も、このタイプです。それに加えてヘルニアもあります。関係性は否定できませんが、多からず少なからず影響していると考えています。

 

 

間違いの原因

  • 頭を動かさない? ずっとですか?首を痛めますよ!
  • 良い所を伸ばす? 間違っているのにですか?
  • 肩を入れる? オーバースイングですよ?
  • 肩甲骨を入れ替える? 大手術です!
  • フックグリップが基本? 初めて聞きました。
  • 腰から? 腰で何するのですか?
  • 脚から? 足は何をするのですか?
  • 足を使う? 何のためにどう使うのですか?
  • 体を捻る? 腰骨を痛めますよ?
  • 腕を回す? 腕って回すんですか?
  • クラブを丸く振る? 真っ直ぐ飛んだら奇跡です!
  • 縦振り? 何ですかそれ?
  • 横振り? 使い分けるんでしょうか?
  • V字軌道? どうやって作るんですか?
  • 手首を使う? クラブの向き変わりますよ?手首痛そう!
  • ベタ足? 腰痛めますよー
  • 右腕を曲げたままダウン? クラブが球に届きません・゜・(ノД`)・゜・
  • フォローで打つ? 球は既にありません!二度打ちしますよー

あぁ~、益々分からなくなるぅ~。    ?(・ω・*≡*・ω・)?となっていませんか?

結論は、全てNO!です。

その為の理論を是非、「スクール」で確かめに来てください。


初めに、この3原則を覚えてください

ヾ(*´∀`*)ノ

感覚論ではなく、理論を覚えましょう!

世界のトッププロ達は、理論のある感覚でゴルフを行っています。不調の原因を自らチェックして、治すことが出来ます。感覚論だけのプレーヤーは、「何故かこうするとうまく出来る」と根拠がない為、修正に時間を要します。

 感覚だけで行っていた事を、理論で説明できますか?ここでは全てお伝えできます。「わからない」や、「出来ない」がなくなります。

1.型を覚える!

(ポーズとして覚えましょう)


2.型を繋げる!

(次のポーズへ繋げましょう)


3.球に当たる!

(自然と球が飛んでいきます)

 レッスンでは、この3つの順番を意識して行うようにしていただくと上達が早くなります。またその後自主練習を行うと、自分の形として吸収しやすくなり、より効果的です。解らなくなったら、再度、スクールで覚えましょう。

 最も大切なのは、自分のペースで自分の体の都合に合ったスイングを身につけることです。焦らず、慌てず、急がず」で良いのです。


★o(^▽^)o初心者の方、大歓迎!

来るだけで大丈夫です!安心してください、はじめは私も同じ初心者でした。「どうしよう!」、「どうしたら良いの?」と不安にならずに、「ゴルフを始めたいと思っています」でOKです。後はこちらから説明をさせていただきます。フォームからの問い合わせでも結構です。お問い合わせください。


★サラリーマンの方!ゴルフでお得意さんと繋がりを深めてみませんか?

私も営業マン時にはゴルフで話題作りができることで、お客様と話すきっかけが出来ました。そうすることで親しみをもっていただけ、声をかけていただけるようになり、受注につながることもありました。何よりも自分自身が楽しくなり、仕事にもより注力することが出来ました。

 ゴルフで仕事も私生活も今以上に楽しくなりますよ!是非、体験してみてください。

お待ち致してしております。


経験者、中・上級者の方は当日コースでついた癖をスクールでニュートラルにリセットして!

中上級者の方は、基本練習により自分のスイングのズレを修正できることがメリットです。自分だけではわからない、体の動きやズレを短期修正で次のラウンドが楽しめるようになります。


腰痛にお悩みの方

 

腰痛が出るとプレーに影響が出ます。

ゴルフには、腕を伸ばすために背筋にも力が入ります。

・説明としては、腕を伸ばそうとする分、背筋にも力が入る。

・痛みがあると、背筋を伸ばすことが出来ず、腕に力が入らないため腕が伸ばしきれない。

・腕に力が入らず、腕から動かせないため体の捻りを利用して腕を振り上げようと体を捻ろうとするが、腰が痛みにより捻りを拒否しているのでスウェーを行ってしまう。

・腕を伸ばす力を入れられないので、ダウンスイングで腕が伸びすぎてしまい、ダフる。

 

結果、全くゴルフになりません!

体のために中止することも大切です。楽しめず、苦しみます。

 

※腰痛は自覚の少ない持病です。

 

ほとんどは、ゴルフ以外で無理をした時などに痛めてしまっていることが多く、若年時に既に腰痛になっているとの話も聞きます。ゴルフでは、自ら捻りを行い腰を痛める方が多く、ゴルフ性の腰痛と言っても過言ではありません。

 よく腰が回らない、スウェーする、手打ちになると言う表現がありますが、腰痛が原因として考えられる場合もあります。痛みを感じる前に脳が脊髄を守ろうとし、周辺の筋肉を硬直させて動かなくしてしまうのが特長なので自覚の少ない方が多くいます。(マッサージはお勧めできませんが、ストレッチによる可動域の拡大(柔軟性)は怪我の防止の為、行ったほうが良いと言えます。)

しかし、諦める必要はありません。当スクールで理想とされる動きの基本をポーズとして頭に入れて、今の体の出来る範囲内の動きを行うようにしましょう。そして、体の捻りは自分で行わない事を知ってください。

出来ない動きは、別な部分で補うようにします。

 

自分の体の都合に合わせたスイングを作りましょう!