スイング Swing∞eight エイト

商標登録された商品です。


①アドレス

①.両かかとで踏み背面からチューブを真上に両腕で伸ばす。

②.チューブを伸ばしながら両肩ごしに前方に両腕を伸ばす。

③.そのままの両腕を、重力方向へ伸ばす。

④.腕を伸ばしたまま膝を曲げスクワットの動きで、垂直方向に1度だけクラブヘ ッドを上げてから下げ、ヘッドの高さを膝で決定しましょう。

・この状態で首の付け根を中心とし、両腕を左右に振り戻すだけで小さなスイングになります。

・全身の力は、深呼吸が出来る程度の力加減で行ってください。


②スイング動作

①.真下方向に伸ばし

②.真横方向に振り戻す

このスイング動作ではクラブと一緒に持ち、球を打つことができます。

 ・真下に伸ばした両腕を骨盤より外へ振り戻します。

 ・腕はチューブを伸ばす力をそのまま使い続けます。

※ゴルフのスイング動作とは8時から4時の腕の振りを言います。


③テイクバック・バックスイング

①.左手で一のグリップを持ち、もう一方の輪を右足に引っ掛けて、母子球で踏む。

②.左足で引っ張りながら、踏む。

③.右手のグリップを添える。

※グリップを踏まないようにしましょう

※呼吸をしながら、両腕で8時、そして左腕が時計の9時の位置に来るまで上げ、6時の位置に戻します。

(軽く引っ張れる程度の長さから足元で長さを調整し、始めましょう)

10回ほど、呼吸と共に繰り返してからチューブを外し、実際にボールを打ってみましょう。

クラブを持っても出来ますが、球を打たないでください。

 ※呼吸をしながら行う。鼻から吸いながら9時、口から吐きながら6時に戻す事を連続で行いましょう。

 ★9時の形を崩さないようにしましょう。クラブを持てばより解り易いです!!

(グリップではなく、チューブを直に持ちましょう。)

注意:ひねり過ぎや、腰が曲がるほど上げてはダメです!故障のもと!


④トップ

9時での左腕の高さは左肩の高さ程度と位置を覚えましょう。

①.左手でグリップを持つ。

②.左足を片方の輪に通して引っ掛けて、母子球で踏む。

③.右足でチューブを引っ掛けて少し真横に伸ばして踏む。

④.右手のグリップを添える。

左腕をしっかり伸ばしながら時計の9時の位置に振り上げましょう。

振り(8時)上げる(9時)と覚えましょう!

クラブを持っても出来ますが、球を打たないでください。


⑤ダウン ⑥スイング(インパクト)

①.背面で左足かかとで片方の輪を踏む。 

②.右腕で伸ばしながら右肩に掛ける。 

③.左腕を伸ばしながらグリップを両手で持つ。 

まず、9時を作り、次に8時にすると、ダウンでの力の使い方が分かります。 

次に、8時から両腕でチューブを真横方向の左側4時の位置あたりまで伸ばすとインパクトです。

クラブを持っても出来ますが、球を打たないでください。