あなたを邪魔する人

先輩ゴルファーで、レッスンを受けたことのない人達

習わなくても、上手な人が沢山います。明確な理論があれば誰にでも伝えられますが感覚論では教えられません。

練習場の親切なおじさん

見るに見かねて、あなたに親切にしてくれて教えてくれます。プロのレッスンとはかけ離れていることが多いです。上手に断ってください。

「ありがとうございます。プロに教わっていますので」など

御夫婦の場合、ご主人

ご主人がゴルフをされている場合、奥様が習ったことを話すと否定的になり喧嘩になることが多いようです。

ご主人様、言いたいことはプロに直接言ってください。

仕事関係、取引先の重要人物

ゴルフをやっている人は非常に多いですね。このような場合は、関係を保つためにも素直に聞きましょう。レッスンで再確認しましょう。



腰痛にお悩みの方

 

腰痛が出るとプレーに影響が出ます。

ゴルフには、腕を伸ばすために背筋にも力が入ります。

・説明としては、腕を伸ばそうとする分、背筋にも力が入る。

・痛みがあると、背筋を伸ばすことが出来ず、腕に力が入らないため腕が伸ばしきれない。

・腕に力が入らず、腕から動かせないため体の捻りを利用して腕を振り上げようと体を捻ろうとするが、腰が痛みにより捻りを拒否しているのでスウェーを行ってしまう。

・腕を伸ばす力を入れられないので、ダウンスイングで腕が伸びすぎてしまい、ダフる。

 

結果、全くゴルフになりません!

体のために中止することも大切です。楽しめず、苦しみます。

 

※腰痛は自覚の少ない持病です。

 

ほとんどは、ゴルフ以外で無理をした時などに痛めてしまっていることが多く、若年時に既に腰痛になっているとの話も聞きます。ゴルフでは、自ら捻りを行い腰を痛める方が多く、ゴルフ性の腰痛と言っても過言ではありません。

 下の腰椎分離症は、ゴルファーに多く見られる症状の一つです。「もっと捻れば飛ぶんだ!」とか「もっと体を回しなさい」などで過度に体をひねった結果、疲労骨折です。そしてこれは、固定しない限り治りません。動いている限り、骨同士が削れ合ってしまう為、悪くなっていきます。

簡単に腰痛という言葉で、大したことないかのように言っているのを聞きます。大変な大怪我です。前傾姿勢が出来ない事はゴルファーにとって致命的です。

私も、このタイプです。それに加えてヘルニアもあります。関係性は否定できませんが、多からず少なからず影響していると考えています。