2点感スイングと2軸転換スイング


スイングの軸は大きく分けて、2つ。

基本の型を覚えて、本格的な2点感スイングに移行していきましょう!

不調になった時には、基本のスイングでまた戻すことも大事です。

首の付け根の支点

腰の付け根の支点



飛ばすためには、最大半径のスイングをしましょう。

軸①、首の付け根を意識する

スイングゾーンでこの最大半径の振りを行えると飛距離が出ます。

最大半径のスイングプレーンとなり飛ぶ

首の付け根から、クラブソールまでの最大半径を使うスイング。

首の支点を超えてグリップの手を上げなければ、体重バランスは安定している。

また、上げすぎると、上半身が左へ傾くリバースピボットとなり再現性の低下を招く。


飛ばさないスイングは、最大半径を短くしたスイングをしましょう。

軸②、腰の付け根を意識する

全ての行程がこの半径で行えると、アプローチにつながります。

最小半径のスイングプレーンとなり飛ばなくなる

グリップの手は、支点から離れた位置には上げられなくなる。

腰の付け根からクラブソールまでの最小半径を使ったスイング。

腰の支点を超えて腕は上げられなくなり、8時30分が限界となる。それ以上上げようとすると、体をひねりながら左へ傾き再現性の低下を招く。


 最大級の飛ばしを行うには、この2軸を捻りを入れながら転換していく、2軸転換スイングにしていくことがポイントです。

 しかし、そこには体へのリスクも付いてきます。

捻転力での腰への負担、過度の負荷による切り返し時の肘への負担、ダウン時の腰、膝への負担がリスクとなります。

※最大に飛ばすということは、最大限に曲げてしまうこともリスクに入ります。


 2軸の転換スイングは、体を捻る事によって発生する力を利用して、軸の転換が行われている。

 

ポーズを当てはめるなら、8時→((8時30(転換)9時)→(転換)8時(転換)4時))→フォロー、フィニッシュ

 

小文字は腰の付け根、大文字は首の付け根、それぞれの軸に転換している。